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日本式の従来の治療と米国式歯内治療の比較 |
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従来型 |
米国式歯内治療 |
感覚 |
手探り(手指の感覚) |
顕微鏡で直接確認 |
切削器具 |
手用ファイル |
ニッケルチタンファイル |
消毒剤 |
FC(アメリカではすでに使用中止) |
水酸化カルシューム |
洗浄液 |
NaOCL、H2O2 |
EDTA,ピポクロ+超音波洗浄またはエンドバック |
仮のふた |
ストッピング |
水硬性セメント |
乾燥 |
綿製 |
滅菌のペーパーホイント |
根充方法 |
側方加圧 |
垂直加圧 |
成功率 |
抜髄60% |
抜髄90% |
外科的歯内治療(歯根端切除術)
根の先に膿の袋ができて治らないことがあります。
このような場合、歯肉の方から直接、根の先端の膿の袋にアプローチする治療方法があります。
これを歯根端切除術といいます。
従来法では、成功率は60%でしたが、マイクロスコープを使用することと、MTAセメントにより成功率が90%に向上しました。



